走行中に突然、車から異音がすると、
「このまま走っていいの?」
「すぐに止めた方がいい?」と不安になりますよね。
異音は、車が“いま注意してほしいこと”を知らせるサインです。
ただし内容によって緊急度は大きく違い、
すぐ停止した方が安全なケースもあれば、落ち着いて状況を確認すればよいケースもあります。
このページは長文で解説する場所というより、
いま出ている音に近い記事へ迷わずたどり着くための「入口」として作っています。
このページの使い方(最初にここだけ)
- 音の出る場所(エンジンルーム/足回り/車内など)をざっくり判断
- 音の種類(キュルキュル/ゴトゴト/唸り音…)に近い記事を開く
- 各記事で、走行を続けてよいかの目安/原因の考え方/相談のタイミングを確認
※同じ音でも、状況(異臭・警告灯・振動・パワー不足など)で判断が変わることがあります。
「いつもと違う」がある場合は、より慎重に対応してください。
迷わないための結論(ざっくり)
- 警告灯点灯+異音:無理をせず早めに相談
- 振動・失速・焦げたにおい:安全優先で走行を控える
- 一時的・軽い音:悪化しないか観察しつつ点検検討
ここからは異音シリーズの各記事です。
「いま出ている音」に近いものから開いてください。
「走らない判断」をしたときの選択肢
異音の内容によっては、無理に走行を続けず、その場で相談した方が安全なケースもあります。
その場合は、自動車保険に付帯するロードサービスやJAFなどを利用できる可能性があります。
保険の内容によっては、レッカー搬送だけでなく修理中の代車が対象になる場合もあります。
まずは「自分が何を使えるか」を把握しておくと安心です。
相談時に伝えるとスムーズなこと
- どんな音か(できれば動画・音声)
- 出る条件(始動直後/段差/加速時/ブレーキ時など)
- 同時に起きた症状(警告灯・異臭・振動・パワー不足)
- いつから・頻度(毎回/たまに/最近悪化)

